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アオシマ1/700 海上自衛隊護衛艦あしがらの製作(その3) [NavyVessels]

 製作中のアオシマ1/700あしがらは、デカールを貼付し細部の塗り分けを施して、いちおうの完成としました。
ashiJ_007.jpg
 いつもは細かいモールドにウォッシングを注したりするのですが、今回はなんだかあっさり仕上げにしちゃいました。ちょっと淡白すぎるかな、とも思いますが。
ashiJ_008.jpg
 さっそくイージス艦としてのセンパイであるこんごう型の「ちょうかい」と並べてみました。こんごう型とあたご型の見た目的な相違点としては、後部の上部構造物が拡大されてヘリ格納庫が設置されたことでしょうか。
 今回はヘリを常備できる型になったという意味で、「あしがら」にはSH-60も乗せてみました。
 ほかには、ミサイル垂直発射システム(VLS)のセル数とかも違うのかな、とあとで調べてみようと思います。
 マストがトラス構造とソリッドな柱というのもこうしてみるとけっこう違いを感じますね。
ashiJ_009.jpg 
 こちらは同じ「あしがら」と「足柄」。旧海軍の同名の重巡洋艦と2ショットです。こういう展示もウォーターラインシリーズならではのおもしろさではないか、と思います。

 さて、このあとは製作途中のシーハリケーンとタイフーンを完成させてしまおうと思っています。

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コメント 3

VAN

おお!もう完成ですか!おめでとうございます。

こんごう型と並べたり、新旧あしがらで並べたりできるのは
模型ならではの醍醐味ですね。

私も姉妹艦のあたごを買って、まだ積みっぱなしなのですが、
組み立て時に気付いた点などありましたら教えてください。

by VAN (2013-07-18 23:34) 

さとう

>>VANさん

ウォーターラインはディテールアップや改造、修正などを行わなければするするっと進んでしまいますね(汗 
私はおっしゃるとおり、早くならべてみたくてちょっと製作を焦ってしまったかもです。雑なつくりなので恥ずかしい限りです。
製作してみての印象は、上部構造物と甲板に隙間ができそうな感じがしたので、すり合わせに時間をかけるべきかな、と思ったのと、
マストなど細かいパーツの取り付け位置が若干ですが曖昧で、接着時に向きや角度を慎重に決める必要があるなという部分が気になりました。
ご参考になれば幸いですー

by さとう (2013-07-19 00:03) 

VAN

こんにちは。

なるほど。パーツのすり合わせは慎重にやった方が良さそうですね。
制作時に気を付けたいと思います。
アドバイスありがとうございました。
by VAN (2013-07-21 16:16) 

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