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Aifix 1/72 North American F-86Fの製作(その4) [WarBirds]

 このあたりからほぼ同時製作に移りつつあるAirfixのF-86FとEduardのMiG-15bis。機体に基本塗装を施すべく、マスキング作業を進めています。
F86F_09.jpg
 F-86Fの着陸脚収納部の内側にインテリアグリーンを塗布。胴体後方のエアブレーキも開いた状態と閉じた状態を選べるので、開いた状態を選択し、ここにもインテリアグリーンを吹きました。
 説明書を見たり、実機の写真を見る限りでは着陸脚の収納庫扉の内側は外側と同じシルバーのようなので、まだこの段階では塗装しておりません。
F86F_10.jpg
 Airfixの航空機キットは伝統的に着陸状態と飛行状態を選ぶことができ、両方のパーツが含まれていることが多いのですが、今回もそうでした。着陸状態で組む場合に、飛行状態用のパーツがマスキングに使えてちょい便利です。
F86F_11.jpg
 機体下面のマスキングが完了したら増槽を取りつけ、コクピット部分にもマスキングを行いました。

 これで塗装準備はほぼ完了、流れ的には下地に黒を吹き、その上からシルバーを重ねる予定です。

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コメント 2

hajime

飛行機用のパーツはまさにマスキングにぴったりですね!
シルバー塗装楽しみです。
ところで画像から拝見するとこの2機は結構小さそうですね。
by hajime (2015-12-20 09:02) 

さとう

>>hajimeさん
いつもコメントありがとうございます。
1/72スケールということもありますが、F-86もMiG-15もジェット戦闘機としてはかなり小さい部類に入るかと思います。
完成時には同じノースアメリカン製のレシプロ機、P-51と並べてみようと思っていますので、比較していただければ幸いです。
なおMiG-15はセーバーよりもさらに小さいので、この比較も興味深いところかもしれないと思っています。

by さとう (2015-12-22 15:06) 

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