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Eduard 1/72 MiG-15bisの製作(その6) [WarBirds]

 製作中のEduard製1/72のMiG-15bisは、先日のシルバーに続き、機首とエアブレーキ、主翼正面のウォークウェイの塗り分けを行いました。
Mig15_019.jpg
 機首の赤い塗り分けは、朝鮮戦争当時の北朝鮮軍機が行っていたとされる敵味方識別塗装だそうです。この塗装パターンは部隊や時期によって異なるようです。塗装例がどの写真を参考にしたのかはわかりませんが、説明書にはロシア人パイロットであるイフゲニー・ペペリャーエフの乗機と書かれています。博物館展示機体にもこの塗り分けパターンのものがあったので、写真を参考にしました。
 コの字形に塗り分けられた部分には、機体番号のデカールを貼るので、あらかじめデカールを切り抜いてマスキングのガイドにしました。
 機体後部のエアブレーキは写真で見ると他よりも暗い色調なので、F-86のガンパネルと同様にMr.カラーのスーパーアイアンを使ってみました。
Mig15_020.jpg
 主翼正面には左右両方にツヤ消しのブラックで塗られたウォークウェイがあります。パイロットの搭乗にはラダーかタラップを用いると思われるので、これはおそらく整備用でしょうか。
 ウォークウェイの塗装をする場合、特に小さいスケールではいつもはグレーやクリーム色を混ぜて少し明るくしたブラックを使うのですが、今回はシルバーの機体にアクセントをつけてみたく、ツヤ消しブラックをそのまま吹きつけてみました。もしかしたらスケール感がやや失われたかも、と危惧しています。
 風防とキャノピーはキット付属のマスキングシートを使ったので、綺麗に塗り分けができました。
 一方、右主翼に接着したピトー管が作業中に破損してしまったので、真鍮線に交換しています。この手の細いパーツはいつもは最後に取りつけるのですが、今回はシルバー一色ということで先に作業を行ったのが失敗でした。反省。

 ともあれ、これでF-86FとMiGの両方が基本塗装をほぼ完了したので、そのほかの細かい塗り分けとデカール貼付を同時に進めてみようと思っています。

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