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TAMIYA 1/35 Chieftain Mk.5の製作(その14) [AFVs]

 制作中のタミヤ1/35のチーフテンですが、ここで付属の搭乗員フィギュアを塗装してみました。
Chieftain056.jpg
 ちょっとピントが甘くなってしまいましたが、キットに付属している3体はいずれもポーズおよび造形ともなかなかいい感じです。グリーンのタンクスーツ、部隊記章のついたベレーなどを水性アクリルで塗り分けました。軍服はちょっと強めの陰影をつけたのですが、少しツヤが出てしまい濡れたような感じになってしまっています。マットバーニッシュをかければ解決するかしら。
Chieftain057.jpg
 搭乗員を各ハッチに乗せてマーキングを貼付し、さらに細部塗装とウェザリングを施した状態にしてみました。
 イギリス国内およびドイツでの70年代における演習風景の写真を参考に、乾いた泥と雨だれ、土埃などを加えています。
 使った手法は顔料の粉を溶剤で溶いて塗布、油彩および水性アクリルのドライブラシなどで、乗員の手が触れて汚れたり艶が出たりしている部分、足を乗せるために泥や埃が付着する部分、走行時の泥はねなどを意識しました。
Chieftain059.jpg
 こちらは背面。後部装甲板下部の白いストライプは、夜間行軍時の車間距離確認用だそうです。後ろの車両がヘッドライトでこれを照らし、ストライプがハッキリ見えるようなら近づきすぎ、ということなのかな?

 これでチーフテンも完成に近づいてきました。前回制作したチャレンジャーとの比較はもちろん、チーフテンのもっともかっこいいと個人的に感じている、砲塔を真横に向けたショットもぜひ撮影してみたいです。

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