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Dark Elder Succubusの製作 [ウォーハンマー40000]

 先日ペイントしたクロノスとほぼ同時進行で、同じダークエルダーのサキュバスも製作しておりました。サキュバスは以前メタル製のフィギュアを購入していたのですが、先日久しぶりにゲームズワークショップのお店を覗いたところ、私の知らなかったプラ製のキットが売られていたので買ってみました。
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 キットは両腕と頭部、たなびいている頭髪部分、背中の毛皮っぽいオーバーに腰のアーマーパーツ、そして円形のベースが別パーツになっています。特にポーズなど改造することなく、パーティングラインとゲート跡を処理しただけで普通に組み立てました。
 ペイントは他のフィギュア同様に、ガイアノーツの黒のサーフェーサーをエアブラシで吹きつけ、水性アクリルの筆塗りで仕上げました。
 髪の色はパッケージの作例では赤毛になっていますが、通常のウィッチやウォリアーユニットと同じ白にしてみました。その他のカラーパターンも彼女が率いているユニットに準じています。右手のアゴナイザーはこれまでブルーやグリーンで塗っていたので、今回は紫にしてみました。
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 左手の武器は、モールドからすると通常の兵士が持っているライフルやピストルと同じパワーユニットのような部品がついているので、似たようなエネルギーを使用しているのかなと想像、公式の作例に従い、刃の部分にモールドされた刻印は緑色に光る感じを狙ってみました。
 プラのパーツはメタルより軽く、レジンより強靱なので、より大胆かつアグレッシブなポーズがつくれるようですね。正面から見てもなかなか迫力あります。
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 こちらは後姿。背中のファーはダークブラウン>ライトブラウン>焦げ茶のウォッシュと重ねた上に、ベージュっぽい色をドライブラシ仕上げました。左手の武器の柄は前後のグリップ部分をブラウン、その間のシャフトはグレーにしてみました。
 彼女の履いているのは通常の兵士と同じ穴の開いたタイトなパンツですが、丈が寸足らずでブーツとの間にふくらはぎが見えているのがちょいセクシー?
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 反対側。スーツとパンツはダークブルー>黒でウォッシュ>2色のブルーでハイライトを入れる、という手順で塗り重ね、お胸やお膝は明るめに強調表現をしています。
 以前ユニットのフィギュアをペイントしたときより、塗料のコントロールに慣れてきたのか、グラデーションをよりスムースに入れることができました。
 もちろんまだまだ未熟なのですが、しばらくミニチュアのペイントから離れていても、スケールモデルのペイントで筆運びが少しは上達したのかな? と思ったりして。
 肌色のグラデーションも、色をベタっと重ねると厚化粧か白塗りのようになってしまうので、ハイライトを入れる際には慎重に、暗いベース色にウォッシュを入れた後、薄く全体に明るい色を重ね、強調したい部分にさらに同じ色を薄く重ね、さらに・・・と少し時間をかけてみました。「極薄く、全体に」というのが今回意識したところです。
 お顔には眼と歯を白く塗り、光彩と唇に赤を差し、瞼と頬に紫のシャドーで仕上げてみました。このあたりの細かい塗り分けでは、眼鏡型のルーペが重宝しています。

 なお、首のパイプのような部分は以前はグリーンに塗っていたのですが、もっとビビッドな色のほうがアクセントになってよさそうだったので、今回はグリーンの上にイエローのハイライトを塗ってみました。ちょっといい感じなので、他のユニットモデルにも同じ処理を加えてみています。

 というわけで、サキュバスのペイント完了。画像でみると金属部分をもっと陰影をつけて塗った方がかっこいいようにも思えます。今後の課題にしたいです。

ダークエルダー・クロノスペニテントエンジンの製作(その4) [ウォーハンマー40000]

 先日、基本的な塗装を終えたWarhammer40000のダークエルダーのミニチュアクロノスは、ちょっと悪さをして胸のあたりを女体化してみたわけですが、いちおうそれっぽく塗装もしてみました。
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 といっても、普通の女性ミニチュアのようにグラデーションをつけて肌色を塗り重ねただけです。なるべくなめらかな肌になるようエポキシパテの上からラッカーパテを軽く重ねてやすりがけを施したのですが、継ぎ目の部分がちょっと粗っぽくなってしまって残念な感じです。パテの継ぎ目はやすりで削るのがベストだと思いますが、こういう込み入った形状ですと、なかなか難しいもので、もっと練習しないとと反省しています。
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 ちょっと角度を変えて撮影。口元は蝶などのような吸い取る触手が生えている感じ。紫と肌色を組みあわせてみました。
 フライングベースの支柱を差しこむ穴も、ただ穴のままではいまいちだなと思い、ちょっと赤みを加えてみました。その部分を覆っている装甲も、表はシーブルーですが、裏を肌色にしてちょっと妖しい感じを狙ってみています。
 なお、脚に相当する4本の触手の付根部分は黒いままですが、ここにも軟体動物の口のようなものを造形したら面白いかも、と画像を見ていて思いました。

 ともあれ、これでダークエルダーはウィッチ2個分隊、ウォリアー1個分隊、レイダー1隻、リーヴァージェットバイク3機、クロノス1体、キャラクターとしてリリス・ヘスペラスとサキュバスという陣容になりました。
 これではゲームをするには足りない感じで、しかもバージョンアップ後のルールもコデックスも持っていないので、まぁ製作だけが楽しみな感じではあります。
 次回は同時進行でペイントしていたサキュバスを掲載しようと思います。

ダークエルダー・クロノスペニテントエンジンの製作(その3) [ウォーハンマー40000]

 先日からペイントを再開したWarhammer40000というミニチュアゲームに登場するダークエルダーという種族のクロノスと、新たに購入したプラ製のサキュバスですが、とりあえずはクロノスの方を仕上げのところまで進めてみました。
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 クロノスはダークエルダーの錬金術師のような方がデザインした半分生物、半分機械の怪物で、反重力で浮いたままゆっくりと移動するんだそうです。
 ウォーハンマー40000というのは人類同士あるいは人類と異星人が1万年も延々宇宙で戦争を続けているという暗い設定で、それぞれの種族にもちょっと暴力フェチみたいなところがあるのですが、ダークエルダーの場合は「苦痛と快感」がテーマのようです。
 ダークエルダーはどうも、苦痛を与えるのも受けるのも好きみたいで、コルセットで身体を締めつけたり、視力を奪ったりは当たり前、サイボーグになるのも戦闘能力を高めると同時に、肉体的苦痛を追求しているフシもあります。
 なかには「体内の骨をぜんぶ抜いて軽量樹脂に置き換えたら、翼で飛べるようになったヨ」とかいう部隊がいたりもしますが、クロノスもそのひとつで、改造されすぎてなんだかわからないものになってしまった巨人のような生物、という感じです。
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 横から見たところです。空中を移動中というポーズで触手が後ろにたなびいているのがわかります。今回はちょっと生っぽい雰囲気を追求しようと思い、触手や胴体は普通のミニチュアを塗るときに使うのと同じ肌色を使ってみました。
 ただ、やはりちょっとグロテスクにしたいので、血が滲んでいる感じというか「肉質」っぽさを狙ってみています。ベースの肌色に肌色用のウォッシュで影をつけ、ハイライトの肌色を2色重ねたうえで、さらに金属が埋め込まれたり金属で引っ張られたりしている部分に赤のウォッシュを使っています。
 これでややなまめかしい雰囲気になったのですが、触手の部分は「タコの桜煮」のようになってしまいました。これはこれでおいしそうかもですが。
 手足に相当する触手は、尻尾のような骨の節がモールドされ、それとチューブのような部分が金属のツメで連結されているように見えます。そこで、ツメは金属、チューブは血管のような感じに塗り分けてみました。
 胴体はところどころにボルトが埋め込まれ、背骨は胴体を突き破って背中を覆う殻の部分で湾曲しています。
殻の裏側からは4本の鎖が伸びて、皮膚をフックで引っかけて引っ張っています。こうしたところは血が滲んだ感じにしてみました。

 肌色の塗装はなるべくきれいなグラデーションが出るよう、塗料をほんの少しずつ筆に含ませ、広く伸ばすように塗り、それを何層も重ねることで部分的に少しずつ明るさを変えてみました。
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 こちらは後ろから見たところ。お尻の部分に就いている丸いパーツは敵を惑わせる音波だかなんだかを発するアンテナのようなもの。ちょっと設定忘れかけてますが、パッケージの作例を参考に緑に光っている感じを狙ってみましたがこれ難しいですね。もっと時間をかけるべきだと反省しています。
 身体にくっついているタンク類やパイプは毒の緑と血の赤をイメージして塗り分け、甲殻にはさまざまな色の光線が縁に沿って走っているような模様を描きました。これは以前にヴィークルを塗装したときに用いたのと同じです。

 ここまで胴体の下側はあまりちゃんとお見せしていませんが、これは次回に。

ダークエルダー・クロノスペニテントエンジンの製作(その2) [ウォーハンマー40000]

 えー、ウォーハンマー40000のミニチュア、クロノスの塗装、第2回です・・・第1回は2011年の秋なので4年半ぶりということに。その間にウォーハンマーも版が進み、ダークエルダーのコデックスも新しくなってしまいました。
 私はぜんぜんついていっていないのですが、ゲームのコマとしてではなく、純粋にミニチュアモデルとして塗装を進めようと思っています。
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 というわけで、オフィシャルの完成見本にならって皮膚の部分を淡いベージュ、シタデルファンデーションカラー(絶版)のデネブストーンで塗り始めたのですが、どうも胸のあたりの造形が平板な感じがして気になったので、いっそのこと、とグリーンスタッフ(エポキシパテ)で女体化してしまいました。
 上の画像がそれです。塗りかけの胴に緑色のお胸です。こういうことするといろいろ抵抗というか、いやだと思う方もきっとおられると思いますが、ウォーハンマーはもう何年もゲームはプレーしてませんし、この子を外に持ち出すつもりもないので、ご容赦いただきたいと思います。
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 というわけで、改めて塗装開始。死体っぽい色になりそうなデネブストーンではなく、肌色っぽさを強調してタラーンフレッシュで塗り直し。
 手足の触手の部分は造形をみると、どうも骨格っぽい作りなのですが、それだと自分のイメージする触手とは少し違うので、ここもまずは肌色に塗装。
 骨格というか骨というと、骨色つまり象牙色みたく塗りたくなりますが、肉屋さんにぶらさがっていたり転がっている骨やガラって肉片や血がついていたりで、きれいな骨色ではないなー、と思い出し、これでもいいかと思った次第です。
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 ウォッシュカラーでシャドウを入れ、このあとどうやってハイライトを入れるか思案中。同時にメタリックな部分にも少しずつ筆を入れています。
 外骨格部分は、ヴィークルと同じくシーブルーをベースにモールドに沿って鮮やかな色の光線が走る感じにしようと思っています。
 パーツも多く、モールドも細かいので丁寧に時間を掛けて進めようという予定、ではありますがきれいに仕上がるかどうか。

ダークエルダー・クロノスペニテントエンジンの製作(その1) [ウォーハンマー40000]

 製作中のヴァレンタインは天候を見つつ、サーフェイサーを吹いたりしておりましたが、その合間を縫うように、ちまちまと別のキットに手をつけておりました。
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 ウォーハンマー40,000のダークエルダーはまだ完成したモデルが1000ポイントに満たないのですが、いつの日かアーミーを仕上げるべくゆっくりと前進中、ということで今回はクロノス・ペニテントエンジンに取りかかりました。
 クロノスは上の画像にあるようにタロス・ペインエンジンというキットのバリエーションで、このパーツでいずれか1体をつくることができます。組み立てに工夫すればコンパチにもできるような気はしますが、タロスを投入する予定は(いまのところ)ないので、そのままクロノスとして組み上げてしまおうと思います。
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 組み立てに難しい点はなく、さらさらとできてしまいました。最近のシタデルが出すプラミニチュアはモールドが精緻でパーツの精度が高いばかりでなく、説明書もわかりやすく書かれるようになりました。各パーツが何の装備なのかもきちんと書かれていて楽しく製作できましたし、だれでも手軽に短時間で、かっこいいモデルを手にできると思います。そして手元にバリエーション用のパーツが大量に余ったりするわけですけれど(汗。
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 後ろ姿。クロノスはタロスとともに、ダークエルダーのサディストの科学者ハモンキュラスが開発した人工生命で、ゲームルール的にはまぁ「モンスター」ですw。タロスが強力な武器を満載して大量殺戮を行うのに対して、クロノスは「痛み回収機」というか・・・、自身が敵ユニットに損害を与えるたびに周囲のユニットにその「加虐快感」を分配する能力を持っております。
 タロスもクロノスも欠点は、ダークエルダーのユニットとしては脚が遅いことと、防御力はそれほど高くないことです。このふたつの弱点によってタロスは活躍の場が限られるかもしれない、と考えて・・・ではなく、純粋にクロノスのほうがウネウネしていてイヤーン、と思って欲しくなったというの真相でした^^;
 クロノスの武装オプションは、頭部の昆虫のような「魂吸い上げ機」と、尻尾のまーるい「魂吸い上げ機(おなじやんw)」で、両方とも取りつけましたが、頭部は通常のヘッドもつけられるよう接着しておりません。

 リアル価格的にはこれ1体で、ウィッチの10人より高価なのが難点ですw。しかもタロス用のパーツがわんさか余ってしまうので、もったいないですねw。 ここはハモンキュラスになりきって「オレタロス」でもスクラッチするのがいいのかも・・・? です。
 このあと、戦車製作に戻ったので、塗装はまた今度、で~。

ダークエルダー・ウィッチ&リーヴァー [ウォーハンマー40000]

 製作中だったダークエルダーのバトルフォースは、ようやく最後に残っていたウィッチ10体と、リーヴァージェットバイクのライダー3体のペイントが完了し、ひとまず一箱完成ということになりました。
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 ウィッチの塗装はほぼ、以前ペイントしたユニットボックスに準じていますが、ケイバライトウォリアーをペイントした経験をふまえて、少し変わっているところもあります。並べてみて違和感がないかどうか、あとで比べてみようと思っています。
 ヘカトリクスが持っているアゴナイザーは、前はグリーンでペイントしましたが、今回はブルー系にしてみました。スターウォーズのライトセーバーのように、持っている個人ごとに色が違うのも面白いかなと思い、次は赤とか紫も試してみたいです。
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 ライダーも、以前ペイントしたジェットバイクに乗せてみました。なかなかかっこよいです。今回はフライングベースのデコレートはしませんでした。スクエアベースがついているFBはともかく、40kでは必要なような気もしております。
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 というわけで、バトルフォース1箱分のモデルを並べてみました。撮影しているときにケイバライトウォリアーのベースデコレートをまだしてなかったことに気づきましたがw。
 バトルフォースないしバタリオンボックスセットに含まれているモデルを全部製作したのはおそらく初(FBのブレトニアは2箱製作しましたが、一部のモデルを製作しなかったので^^;)かと思います。なかなか感動的。

 バトルフォース1箱のモデル製作に1ヶ月半もかけたのもおそらく初で、なかなか充実した時間でした。しかし、これに以前のウィッチ10体を加えても700ポイント程度、さらにリリスを加えても1000ポイントくらいなので、1500~2000を目指すとなると、やはりあとバトルフォースをもう一箱とヘヴィサポートとしてラヴェイジャー、レイヴンウィング、クロノスあたりを揃える必要があるかな、と思っております。
 今のところ編成にインキュビやマンドレイク、ラックといったエリート枠のモデルを入れることは考えていないので、次のモデルはやはりクロノスあたりでしょうか^^ 2両目のレイダーをウィッチ仕様にするため、ヴェノムも候補になっていますが、さすがにバトルフォースの製作はちょっと疲れたので、間を開けたいところです。

 と、夢は膨らむばかりですが、問題はこれらのミニチュアの収納場所と輸送方法なんですよね~(汗。

ダークエルフ・ケイバライトウォリアーの製作(その4) [ウォーハンマー40000]

 製作中のケイバライトウォリアーは、まだベースと若干の細かいペイントが残っておりますが、概ね完成に近づいたところです。
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 今回は、個人的なテーマというかペイントの目標として金属色を丁寧に塗るというのを、密かに掲げていたのですが、実際の完成度はともかく、試行錯誤によっていろいろ学ぶところがありました。
 各ウォリアーの肩と膝のアーマーは、シタデルカラーのティン・ビッツをベースにドワーフブロンズを重ね、シタデルウォッシュのバダヴブラックでシャドウ、フォーミュラP3のブラスボールズでハイライトを仕上げました。
 気をつけたのはとにかく薄く、少しずつ塗ることです。私個人の感覚では、金属色というのはどんなに塗料自体が素晴らしくても、厚く塗ると筆ムラが生じて輝きが失われるように思います。かといってあまりに薄めたカラーを筆にたっぷり含ませてしまうと、今度は金属粒子が流れてしまうので、さじ加減が難しいです。
 そこで最近は、とにかく筆につけるカラーの量を少なくする、という方法を試してみております。筆先に、ほんの少しだけカラーを含ませ、それをすばやく、できる限り薄く塗装面に伸ばしていくような感覚でしょうか。これはグリーンナイトのペイントの際にグラデーションを試みるとき気づいたもので、金属色にも使えるのではないかと思って試したわけです。
 結果としては自分ではかなりいい感じ、という印象。ゴールド系はいつもは仕上げのハイライトにシルバーを使うのですが、今回はやっておりません。
 シルバーで思い出しましたが、実はゴールドとシルバーは、ペイントの感触にかなりの違いがあるような気がします。シルバー系は基本的に隠蔽力が高いので、ベタ塗りで平滑に仕上がる反面、グラデーションの際に筆目が残りやすく、ブレンディングが難しいという印象。対してゴールド系は隠蔽力が低く、薄く塗り重ねないとムラムラになりますが、下地がうまく透けるので、多少雑に重ねてもいい感じにグラデーションが描けるように思います。
 また最近、金属色を塗るときのポイントのひとつに、強いコントラスト、というのがあるような気がしています。金属色を使わないでメタリックを表現する「ノン・メタリック・メタル」という(かなり高度なw)塗装法がありますが、そこで重要なのは暗いところと明るいところの差をハッキリだすことだそうです。
 これは実は、金属色を使う場合でもいえることかもしれないと思ったのがきっかけで、実際、たとえ金属色でもベタ塗りでは輝きがイマイチという気がします。今回は暗いところはほとんど黒に近く、明るいところはイエローに近いというように、明暗に差をつけてみたところ、ちょっとはいい感じに仕上がって、ホクホクというところですw。

 ペイントがまだまだヘタクソな私がこんな講義めいたことをするのは恐縮なのですが、なかなか実際に手を動かしてのペイント法の実践は機会が少なく、上手なひとの技術を学ぶチャンスも多くないことから、なるべく具体的に、試行錯誤の過程を記述してみようと思ってのことです。ベテランペインターの方々に教えをいただきたいと、常々思っている次第ですー。
 ダークエルダーは引き続き、ジェットバイクのライダーと、ウィッチの2ndスコードのペイントを進める予定です。まだまだバトルフォースの夏を満喫中~、というところでしょうかw

ダークエルダー・ケイバライトウォリアーの製作(その3) [ウォーハンマー40000]

 引き続き、バタバタして更新が滞り気味ですが、それでもゆっくりとウォーハンマー40000のダークエルダーをペイントしたり、プラモデルを少しずつ購入したりしておりますw。
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 先日組みたてたケイバライトウォリアーは、ベースカラーを塗って、基本的なシャドウを施したところまで進みました。以前ペイントしたウィッチと、このケイバライトウォリアーは所属する組織が異なるので、アーマーのカラーは「似て非なる」感じにしようと試みていますが、「違っていても関係が深い」ということにして、スプリンターライフルなどの武装の色は統一する方向で進めています。

ダークエルダー・ウィッチの製作(その7) [ウォーハンマー40000]

 ここのところ仕事が立て込んでいて更新が滞っておりました。製作中のダークエルダーですが、バトルフォースボックスに含まれているウィッチも、ついでなので組みたててしまいました。
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 今回は、以前のユニットボックスのウィッチとは異なるポーズをいろいろ試してみたく、ちょっと極端なポーズも選んでみました。ちょっと見えにくいですが、上の画像の前列左端は左後方の敵に向かって、後ろ手に構えたスプリンターピストルを撃っている姿、その隣は肩越しに真後ろから接近する敵に、やはりスプリンターピストルを撃っているポーズです。
 まー、なんというかアントニオ・バンデラスというかデスペラードというか、ロバート・ロドリゲス風味のアクションポーズですねw せっかく動きの大きいウィッチなので、こんなのはどうかなーと思ってやってみました。ただし後ろ手の右腕は角度の関係でちゃんと肩についていないので、パテで修整する必要があります。

 流れで、レイダーのクルーとパッセンジャーも組みたてました。
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 前席のガナーはウォリアーの胴体を使っているので、動きがあるいい感じになりました。舷側につかまっている3名は、接着しないでゲーム中にスコードが搭乗しているかどうかを示すマーカーにしてもいい、みたいなことがホワイトドワーフ誌に書かれていたので、そのとおりにしておりますw。
 今後もうひとつレイダーを手に入れたらそっちはウィッチ仕様にする予定なので、そのためにウィッチのパッセンジャーが含まれているヴェノムも手に入れる必要があるかなぁと考慮中。

 さて、これでバトルフォース一箱分のモデルをすべて組みたてたことになります。バトルフォースやバタリオンボックスセットは、これまでもいくつか手に入れましたが、含まれているモデルを全部製作したのは、これが初めてのような気がします。
 ダークエルダーのバトルフォースは、インペリアルガードなどと並んで使いやすいボックスセットなのかもしれないですね。

 今後は、まだペイントしていないこれらのモデルを、ゆっくり塗っていこうと思います。いちおう自分的な掟として、これを塗り終わるまで次を買わない・・・つもりですが、はてさてw

新しくなったシスターオブバトル(その1) [ウォーハンマー40000]

 昨日、定期購読しているWhiteDwarfの最新号が届きました。先月の予告を見て以来、我がシスターオブバトルの新コデックスが掲載されるというので、待ちに待っていたところで、届くと同時にむさぼり読む状態ですw。
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 今月はコデックスの前半ということで、シスターの歴史とスペシャルルール、各ユニットの解説が掲載されています。この背景記事は、ウィッチ・ハンターのコデックスに書かれているものと、さほど大きな違いはありませんが、記述が短いぶん、ちょっとわかりやすいですw それにしても年表でシスターの歴史を見ると、いついつ誰が殉教したとか、どこそこであるシスター部隊が全滅した、とか悲惨な話ばっかりで・・・萌えますねw
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 アーミーリストとウォーギアは来月分のようなので、強くなったとか弱くなったといった予断は差し控えようと思います。大きく変わったのはAct of Faith、シスターのスペシャルルールで「信仰の奇跡」とでもいうのか、信仰ポイントを消費して特殊効果を得るルールです。
 以前は「信心深い」モデル毎にフェイスポイントが1点もらえ、それらを含むユニットが奇跡を試みるたびにポイントを消費、信心深いモデルが殉教するとそのひとの分のポイントが帰ってくる、というシステムでした。判定は奇跡の種類によって異なり、ユニットの人数以下、とか人数以上を2D6で出す、というものでした。
 新版では、行える奇跡がユニットの種別によって決まっており、フェイスポイントは毎ターン1D6ポイント獲得、判定は1D6で5+が基本ですが、ユニットリーダーがいれば+1、キャラクターが合流していれば+1、すでに損害を受けていれば+1というように成功率が上がります。
 以前の版で結構強力だった「ダメージロールの出目が6だとレンディング」という奇跡はレトリビューター(ヘヴィウェポン)スコードしか使えなくなり、しかも射撃限定になりました。「アーマーセーブが自動的にスペシャルセーブになる」という奇跡はなくなり、かわりにシスター全員(車両も含む)が6+のスペシャルセーブを行えるようになりました。
 そのほか、ユニット毎の変更点というと・・・

・シスター:敗走中に自動で再集結する&ヒットロールの1を振り直し、という奇跡が追加された他は変化なし。
・セレスティアン:回が1から2に。「無慈悲なる猛攻」を行える奇跡が追加。
・ドミニオン:射撃武器がツインリンク扱いになる、という奇跡以外は変更なし。
・セラフィム:以前はツインリンクだったボルトピストル二丁持ちが、ツインリンクではなく2発撃てるようになりました。奇跡判定とスペシャルセーブが振り直し可能に。
・レトリビューター:射撃がレンディングになる奇跡以外は変更なし。
・ペニテント・エンジン:武装が(ルール的に)ヘヴィフレーマー2挺に。回がD6からD6+1に。
レペンティア:回が1から2に。「痛みを知らぬもの」と「恐れを知らぬもの」さらに「強行軍」が追加。ルール的に「シスター」とみなされるようになり、死後に1回攻撃できる奇跡が追加。

 個人的にはレペンティアのルール変更がもっとも大きいと思います。「ヴィークルに乗れない」というルールは、もしかいたらアーミーリストに掲載されるかもですが、現状ではなくなりました。
 また、セイント・セレスティンは能力値が大幅強化。かわりに以前は攻5だった剣が4+ダメージに変わりました。回が増えているので一概にはいえませんが耐3、耐4の敵にしたいしては弱体化かも。この剣のもうひとつの能力であるフレーマーは、ヘヴィフレーマー相当に強化。気になるのはヒット&ランの特殊ルールを持ってないことで、これではセラフィムに合流できませんが・・・?w

 ウィッチ・ハンターのコデックスとのさらに大きな違いは、インクィジターやアサッシンのルールが掲載されてないことで、これは「使えない」ということなのかどうか、アーミーリストを見るまでは判断できないですね。
 プリーストはチャプレインなみに強力になり、スペシャルキャラクターも2名掲載されています。このあたりはぜひ使いたいけど、女性モデルをコンバージョンしてプリースト(プリーステスあるいはナンですねw)を作らないと、ですw

 最後にシスターを率いるカノネス。ご本人はそれほど大きな変更はないですが、護衛ユニットに、かつてインクィジターのお付きだったシスター・ホスピタラーとシスター・ディアロゴスが加わりました。ルールはウォーギアを見ないと、なんのでまだ不明です。

 というわけで、まだまだ楽しみだけが膨らんでいく時期が@一ヶ月続くわけですが、スピアヘッドもふまえた増強を考えないと~、と思っておりますー。

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