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グリーンナイトの製作(その4) [ウォーハンマー]

 前回の画像がちょっと暗かったので、撮り直してみました。
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 ペイント技術の未熟さはともかく、このグリーンナイトはモデルのポーズやテクスチャが素晴らしく、ペイントそのものはとても楽しかったです。
 願わくばこのモデルをゲームで活躍させてみたいと思うところですけれど、ポイントはロード枠で275点で、使い方もちょっと特殊なので、なかなか低ポイントの編成には入れにくいように感じています。もう少し検討してみないとですねー。

グリーンナイトの製作(その3) [ウォーハンマー]

 昨日は練馬ミニチュアゲームの会の例会日だったのですが、朝から体調が悪く、欠席してしまいました。残念。その欠席の原因かどうかは不明ながら、その前日は明け方まで製作途中だったグリーンナイトのペイントをしておりました。
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 以前も書きましたが、GW公式見本のグリーンナイトは白っぽいバーディングとサーコートにグリーンの唐草模様が描かれているのですが、これをフリーハンドで描くのはすごくたいへんなので早々にパス。どんな色で塗るかけっこう長いこと考えておりました。
 間にダークエルダーのウィッチが入ったので製作も遅れましたが、なんとか上のようなペイントでできあがりです。
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 騎士物語に出てくるグリーンナイトは、実はいいひとなんだけど、呪われているので邪悪な魔力のような緑色に包まれている、というイメージ。そこでちょっと輝きのあるグリーンというのを狙ってみました。
馬のバーディングと騎士のサーコートはケイオスブラックの上に、まずファウンデーションカラーのオークハイドシェイドでベースコート。そこからダークエンジェルグリーン>スノットグリーン>(フォーミュラP3の)ネクロタイトグリーン>バッドムーンイエロー>スカルホワイトの順にグラデーションをかけていきました。途中、「ブレンディング」の練習もかねてぼかしを試みておりますが、まぁ、まだまだうまくいかないですねー。
 バーディングの縁にはフォーミュラP3のブラスボールズでパイピングを入れてみました。また、金属部分はシタデルウォッシュのグリーンで輝きを加え、盾は木製ということでブラウン系から彩度の低いグリーン系へとグラデーションを施してみました。

 それにしてもまだまだペイントがヘタクソでがっかりします。グリーンナイトはロードのキャラクターですが、ユニットと合流できないモンスターのような扱いで、盤上では他の騎士にはない緑色ということもあって目立つと思い、気合いを入れたんですけれど・・・w
 まー、次がんばりますー。今週中には注文していたダークエルダーのバトルフォースや、ダークエルダーに改造しようと思っているダークエルフの新作ソーサレスと、騎乗ソーサレスが欲しくて購入したブラックドラゴン(ドラゴン本体とドレッドロードは売約済みw)が届くはずなので、楽しみはこれから~ということでっ。

練馬ミニチュアゲームの会6月例会(その2) [ウォーハンマー]

 先日の例会、後半はいずみやさんがお相手をしてくださったウォーハンマーファンタジーバトル(以下FB)です。
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 どうも調べてみたらFBをプレーするのはなんと2年4ヶ月ぶりw。ルールが8版に改訂になってすでに1年が経とうとしており、なんともはやなさぼりっぽりではあります。ポイントは1600。
 我がブレトニア軍の編制は・・・
ロード&ヒーロー:パラディン(ジェネラル)、パラディン(バトルスタンダードベアラー)、ダムゼル(レベル1ウィザード)
コア:ナイトオブレルム9騎、ナイトエラント9騎、メンアットアームズ20人、ペザントボウマン20人
スペシャル:ペガサスナイト3騎
レア:グレイルナイト6騎、トレビュシェ
・・・という、(7版基準なら)バランス系といえる感じのもの。

 対するスケイブンは・・・
ロード&ヒーロー:グレイシーア、チーフテン、ウォーロックエンジニア、アサシン
コア:クランラット40体、クランラット30体、スケイブンスレイヴ31体
スペシャル:ガッターランナー10体
レア:ヘルピットアボミネイション、ドゥームホイール
という編成でした。
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 序盤、ブレトニアは騎士が右翼から相手の側面を脅かしつつ、射撃でヘルピットアボミネーションを少しでも削ろうと考えていました。しかし斥候ルールで我が軍左翼に出現したガッターランナーが最初の毒射撃でトレビュシェのクルーを皆殺し。このショックでパニックに陥ったメンアットアームズは近くにいるナイトの士気を使えたにも関わらず盤外へ敗走。
 ペザントボウマンは効果のない射撃を1回ヘルピットアボミネーションに浴びせた後にやはりガッターランナーに一瞬で壊滅され、対応しようとしたペガサスナイトもガッターランナーの次の射撃が2発命中し、アーマーセーブ、ワードセーブともすべて失敗して1騎が墜落、パニックテストにも失敗したペガサスナイトは結局、なにもせず盤外へ逃走。
 一方のナイトは戦闘を突っ走ってくるヘルピットアボミネーションに決死の覚悟で攻撃をかけるしかないような雰囲気(あくまでも雰囲気)。我が軍はここまでボウマンが1回射撃しただけですでに半壊状態というていたらくですが、大人な私は挫けません(←行間を読む)。
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 というわけでブレトニアプレイヤーならこれができただけで満足(してはいけない)という騎兵突撃。ナイトエラントがヘルピットアボミネーションの正面、ナイトオブレルムが側面から。グレイルナイトは敵左翼のクランラットに森を突っ切って突撃(1騎落馬w)。
 ヘルピットアボミネーションはあたりまえですが、普通のナイトにとってはかなりしんどい相手ではありますが、1ダメージしか与えられずに敗北した騎士は、ナイトオブレルムが6騎を失いつつ踏みとどまったのに対し、ナイトエラントは1騎倒されただけで士気喪失し、そのまま次のターンも復活せずに退場w。
 一方のグレイルナイトは突撃直後の魔法フェイズに同行していたダムゼルが魔力を暴走させ、彼女自身を含む5騎が失われて突撃力が半減。なんとか2ターンかけてクランラットを敗走させ、追撃によって壊滅させたものの、
その時点で彼らの周囲はすべてネズミ軍団。
 というわけでまぁ、惨敗でした。ここに書くのが恥ずかしい負け方で、対戦してくださったいずみやさんには大変申し訳ない次第です。ありがとうございました。

自分なりの敗因研究
・初期配置:
1:ガッターランナー(のような奇襲部隊)に対してトレビュシェやボウマンが守られていない。トレビュシェを丘に置く必要はないし、ペガサスナイトなど一部の騎士は真横を向いて互いの後方を警戒し合ってもいいくらいだと感じました。
2:ナイト3スコードロン集中はいいとして、ジェネラルとバトルスタンダード込みのグレイルナイトが最右翼はやりすぎw。
・展開
1:作戦は「弱体な左翼がやられている間に強力な右翼が敵戦列を突破」という勇壮なものでしたが、「弱体な左翼」が、右翼がなにもしないうちに壊滅してしまっては意味がないw。
2:「ヒロイックキリングブロウ」のついた証を持っているジェネラルをクランラットに突っ込ませ、フツーのナイトをヘルピットアボミネーションに・・・という展開はないw。これも初期配置のミスを立て直せなかった悪例。
3:パワーダイスがあるからといってダムゼルに無闇に魔法をかけさせ自爆。まぁこれは敗北が必至の状況だったのでやけくそでしたと告白。

 結論としてはなにひとつまともなことができない無能であることをただ証明したに過ぎなかったわけですが、次はもう少しまともに戦えるよう期待しませう。練馬の例会では過去にもFBは1勝1分けあとぜんぶ負け、という戦績ですから、いまさら誰も驚きませんです。(よく考えたら40kも1勝残り全敗ですw。まともな戦績が残せているのはLotRだけですねぇ^^;)

 さて、我がブレトニア軍は2年もケースにしまわれていて一部破損しており、週末は製作中のグリーンナイトと並行してこれらを修理したり、ダムゼルの別ミニチュアを塗装したりもしていました。
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 上の画像は「騎乗ダムゼル:剣装備」で、以前はダムゼルを青くペイントしておりましたが、今回は緑でドレスを塗りました。考えてみれば最初は「ダムゼルは青、(高レベルの)プロフェットは緑に塗り分けよう」と考えていたような気がするのですが、忘れてましたw。
 ブレトニアには「騎士には緑を使わない」という法則があるので、緑のダムゼルは目立ってたいへんけっこうでした。

グリーンナイトの製作(その2)&ウィッチ購入 [ウォーハンマー]

 今日は製作中のグリーンナイトにサーフェーサーを吹きました。
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 ただ、まだどんな色合いで塗ろうか決めかねているので、このあとの作業はあまり進まないかもしれません。妖しげな魔力を帯びた雰囲気で、それでいて邪悪な印象にならないように塗るにはどうしたらいいか、現在思案中。イギリス伝説のグリーンナイトも一見悪役ぽいにもかかわらず、実は騎士に試練を与えるイイヒトでしたという落ちなので、そんな感じでイメージを膨らませられたらなぁ、と考えております。

 さて前回の例会でいずみやさんやあっきいさんが持参してこられたCITADEL BATTLEMATが実際に触ってみるとかなりいい感じで欲しくなってしまいさっそく注文、今日届きましたw。
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 皺になりにくく、ちゃんと芝生の雰囲気が出ていて、なおかつ大きさも120×180センチと充分。これでお値段は15ポンド(日本向け税抜き価格:日本円だと2000円くらいでしょうか)は安い!w
 私は以前プラ製のバトルボードが発売されたときさっそく購入し、ペイントもしたのですが、重くて嵩張る割に例会場へ持っていてもなかなか使ってもらえないという不遇をかこつた(もちろん今後も懲りずに持参する予定です^^)過去がw。
 もっともバトルボードの方は荒れ地というか草木のない塗装にしたので、草むらな感じのバトルマットも安ければ持っていたいと思ったのでこれはこれでありでしょー、ということにします。

 さらにどうしても1ユニットボックス手に入れたかったダークエルダーのウィッチも同時に届きました。
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 雑誌やコデックスで写真を見るたびに「欲しいー」と思っていたサディスト美女剣闘士軍団ですが、箱を開けてパーツを見るとさらに「一目惚れ度」が増しますw しっかりと六頭身でスリム(かつグラマー)な体型、ポーズも魅力的と、おそらく最近のシタデルミニチュアを牽引する存在ではないかと(大げさ?)。
 これはアーミーを組むしかないですねー(*^-^*)  となるとやはりバトルフォース×2プラスレイダー&ヴェノム、ラヴェイジャー、クロノス、レーザーウィングあたりを揃えていこうかな~、ということでおそらく半年計画になると思われますw。 
 実戦に投入される前に巷で噂のルール改訂で弱体化するかもしれませんが、Mな私には大歓迎な仕打ちでありますっ ('◇')ゞ
 でもまぁ、とりあえずは男4体、女6体入りのこのウィッチ、これをどうやって女10人にするかをこれから考えることにしますー。

グリーンナイトの製作(その1) [ウォーハンマー]

 鋭意増強中のブレトニアアーミーですが、ずいぶん前に購入して放置していたグリーンナイトも製作しようと思います。
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 このモデルはつい先日ファインキャストの仲間入りをしたので、購入しようかちょっと悩んだのですが、メタルを持っているならこれでいいか、ということで見送りまして、いそいそと組み立て開始ですw。
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 所詮は騎兵モデルですし、組み立てにそれほど難しい点はありませんでしたが、戦馬の左右のフィットがいまいちで、前脚の間に隙間が空きました。パテで埋めるつもりですが、先日発売になったGSIクレオスの「エポパ高密度タイプ」を使ってみようかと思っています。
 背中の槍と盾は塗装後に取りつけようかと思っており、まだ接着しておりません。箱絵を見ると槍にはペナントを取りつけるようになっていますが、ペナントそのもののパーツはないので自作ということになりますw。どうしましょう、これ・・・w
 グリーンナイト本人は上下二分割ですが、接着面を金ヤスリでかなりならしたものの、接着には若干不安が残ったので真鍮線を通しました。ベースは溝がないタイプが付属していましたので、ピンバイスと電動リューターで開口しました。

 グリーンナイトの塗装は、箱絵の作例はホワイトをベースにグリーンのシェードを加えていますが、ブレンディングを駆使したグラデーションや、フリーハンドの唐草模様など、ブレトニアのみならず全アーミーの作例のなかでもかなり難易度の高い部類に入るのではないかと思います。^^;
 この作例どおりに上手に塗れるはずもないので、もう少し簡単で神秘的な雰囲気の出せる方法がなにかないか、考えてみようと思います。

ブレトニア増強計画(その4) [ウォーハンマー]

 先日のグレイルナイトの追加モデルに続いて、コアであるナイトオブレルムの増強も完了しました。
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 ついでだったので、ジェネラルとなるロードも気になるところをリペイントしてみました。思えばこのモデルは私が最初に製作&ペイントしたもので、もう3年以上前なんですねぇ。いきなりコンバージョンとか無謀なことをしていて、いま見ると雑な工作が恥ずかしいかぎりですw。
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 というわけで、我がブレトニア軍の騎士勢揃い(ペガサスナイト除くw)。グレイルナイトは2箱分10体のうち9体を製作。ナイトオブレルム×12体とナイトエラント×9体はユニットボックス3箱分で、未組み立てのモデルが3体ある計算になります。
 この3体をどうするかは非常に悩むところで、単純に考えればナイトエラントをフルランクにするということになるのでしょうが、できればナイトオブレルムもフルランクにするとか、9体&6体にするとか、いろいろ思うところあって結論が先送りにw。
 結局、ナイトユニットを何モデルで編成するのが適正なのかは何度かいろんな戦術を試してからでないと決まらないと思うので、とりあえずこのあたりは保留ということになりました。でも結局、ナイトはユニットボックスをもうひとつ買うことになるような気がしているんですよねぇ^^;
 今回製作したコマンドグループを通常のナイトモデルとコンパチにできれば簡単な話なんですが、わたしの技術ではちょっと難しそうなんですよね(特にスタンダードベアラー)。まぁこのコマンドグループは騎士と戦馬を接着していないので、いざとなれば馬を塗る手間だけは省けますけれどw

 というわけで8版対応ブレトニア軍です。ブランクも長いのでいろいろ不安ですが、FBに関しては他にプレーしたい(ペイントしたい?)アーミーがいまのところないので、「ブレト命」でw気長に研究していこうと思います。

ブレトニア増強計画(その3) [ウォーハンマー]

 今週はずっと先週組み始めたグレイルナイト4騎をペイントしておりました。本当はナイト・オブ・レルム4騎も組んでいて、8騎同時進行の予定だったのですが、あまりにも作業に手間取ったため、とりあえずグレイルナイトだけでも完成させようと集中しました。
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 まだベースが完成しておりませんが、ともかくもこれでようやくグレイルナイト9騎の主力部隊が形になりました。すごく久しぶりにブレトニアのナイトをペイントして、時間がかかることを再確認しました(汗。騎兵は単純に塗る面積が多いということと、ブレトニアの場合はなかなか流れ作業にもならず、とにかく手間がかかります。しかし完成するとなかなかの満足感があるのでやめられないんですねw。

 以前にも書いたのですが、家でミニチュアをペイントしているときはちょいどいいと思った色合いが、例会場などに持参すると思ったよりも暗く感じるというのがずっと気になっていたので、今回はハイライトを少しきつめにいれてみました。ホワイトドワーフ誌の作例などを見ると、白いサーコートなどにももっときつく陰影をつけているようにも思います。このあたりのビビッド感というかメリハリのきいたコントラストも今後の課題かもです。

 この調子でブレトニアを8版向け編成で2000点はなんとかなりそうです。できれば2400点まで持っていきたいと思っていますが、あからさまにミニチュアが足りませんw。グリーンナイトが275点なのでこれを組んでお茶を濁すというのも考えちう。
 あとまだ組んでないブレトニア兵はキャラクターは別として、ナイト3騎と歩兵と弓兵各10名程度。これも一気につくってしまってナイト・オブ・レルムを9騎と6騎の2ユニット編成、歩兵と弓兵をそれぞれ30人のユニットにするというのもありかもしれません。うーむw

ブレトニア増強計画(その2) [ウォーハンマー]

 先日組み立て始めたグレイルナイト4騎に加え、未ペイントだったナイトオブザレルム1騎、そして新たに組みたてたコマンドグループ3騎のペイントを開始しました。
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 まずいつものように全体に黒サフを吹きつけました。ついでだったので、いま使っているのと別バージョンの騎乗ダムゼルもペイントしようかと思い、サフを吹きました。以前は女性は白立ち上げで塗っていたのですが、いつしか全部黒立ち上げになってきておりますw。
 ちなみに右端にいるペイント済みの1体は、カラースキームを一致させるために見本として並べてあります。
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 我がブレトニアアーミーは、サーコートのみ全員が白で統一しているという設定です。この白のペイントは毎回いろいろ悩むところで、以前製作したときはシタデルファンデーションカラーのアストロノミカングレーを下地に、薄めたアイスブルーのシャドーをウォッシング気味に加え、最後にスカルホワイトで仕上げるという手順でした。
 今回は上の画像のように、まずシャドウグレーで下塗りし、スペースウルフグレーを塗り重ねて、最後にスカルホワイトのハイライトを入れるという手順でペイントしてみました。
 どちらのほうがよいかは微妙なところですが、今回はこの方法で進めていこうと思います。いずれにしても最終的には薄いホワイトを何度も重ねるしかないかなー、とは思っておりますがw。

ブレトニアアーミー増強計画 [ウォーハンマー]

 昨日は「練馬ミニチュアゲームの会」の例会日で、私は先週製作していた情景モデルを保管しに行ってきました。本当はウォーハンマーファンタジーバトル(以下FB)をプレーするつもりでいたのですが、増強ユニットのペイントが間に合わなくて断念しました。
 私はFBではブレトニアをコレクションしておりますが、昨年の8版発売以降(実際にはそのかなり前からw)、ちょっと放置しておりました。先週は暇を見つけてはルールブックとアーミーブックを行ったり来たりして、ルールの把握と編成の改善を図ろうとちょっと研究。その結果ミニチュアを少し作り足さないといけないなぁ、ということで密かに(w)製作を進めていたわけです。Bret11_01.jpg
 現在のブレトニア軍です。ロード、ダムゼル、アーミースタンダードベアラーというキャラクタートリオに、グレイルナイト×5、ナイトオブレルム×9(1体未ペイント)、ナイトエラント×9、ペガサスナイト×3、歩兵×20、弓兵×20、トレビュシェ×1というところ。このほかにペガサスナイトがあと1騎およびグレイルレリクェが1ユニットありますが、このあたりはちょっと出番が来そうにない感じですねー。
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 現在考えている編成では、グレイルナイトを4騎増やして9騎に、ナイトオブレルムは9騎編成の1ユニットもしくは6騎編成の2ユニットにすることを考えているので、コマンドグループをもう1セット製作しようと考えています。弓兵も現在は20名の1ユニットですが、いちおう10名×2にできるようチャンピオンを組みたててみました。
 上の画像は追加しようと思っている製作中のグレイルナイト。組み立てはまだ終わっておりませんw。これが進まなかったのが遅れの原因ですねw。ブレトニアのメタル製ナイトは馬がプラなので重心が高く、ピンうちはもちろん、転倒の危険があるのでしっかり作らないと~、と思っていますがこれがなかなかめんどうくさいw。シタデルファインキャストはもしかしたら素晴らしいぞっと改めて思ってしまったです。実は密かにグリーンナイトも作ろうと思っているのですが、これもなかなか大変なモデルで、ファインキャスト版を買っちゃおうかしらとも思っていますw。

ウォーハンマー8版ルール到着 [ウォーハンマー]

 今日はタミヤII号戦車の製作記をアップしようと思っておりましたが、今朝イギリスからウォーハンマーの新版ルールブックが届いたので、そちらに急遽切り替えですw。
 なにやら激しく重い荷物を開けますと、ルールブック、そして注文していたのがゲーマーズ・エディションだったので、ルールに付属するもろもろが同梱されておりました。
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 ルールブックの第一印象は、とにかく厚い! 総ページ数は500ページを超えていて、ルールの部分だけでも150ページあります。これは7版の倍くらいあるんじゃないかと思います。
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 内容はルール部分も含めてフルカラー。美しい作例やイラストも満載です^^。新ルールはまだちゃんと読んでいませんが、かなり変わっている感じ。すぐに気がついたのはミュージシャンで、彼がユニットにいると通常は全移動力を消費してしまう隊形変更がタダになるみたいです。これはかなり重要では?^^
 新版では2列目の兵も攻撃ができるのですが、その場合は支援攻撃となり、攻撃回数は1回に限定され騎兵の場合はライダーしか攻撃できません。槍を装備すると一列増えるのですが、これは2-3列目がともに支援攻撃となるのか、2列目まで1列目と同じなのかはまだちゃんと理解しておりません(汗。
 あとブレトニア使いの私としてはランスフォーメーションはどうなるん? と思っておりますが、予告されていた各アーミーのルール明確化はまだのようです。
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 ためしに7版のルールと重ねてみました。7版は約300ページですので6割増しな感じです。7版もコレクターズエディションは紙質が良くて厚かったですが、8版の豪華本はすごいことになってそうですねw。
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 こちらがゲーマーズ・エディション貼付、および追加購入したサプリメント類です。大きなディバイダや定規は便利そうなのですが、これは実はインチ表記しかないので、日本語版になってメートル法になったら使えないかも。
 魔法カードは日本版が出たらコピーしてカードスリーブに入れればいいだけなんですけど、なんとなく買っちゃいました。ダイスもオマケなのでありがたくいただきましたw。
 マーカー類は戦闘結果判定ゲージ(獲得ポイント毎にピンをさしていく:指を折らなくてよい?w)、突撃と敗走マーカー、コイン型の傷表示マーカーなどとともに、ユニットの正面45度を計るゲージがついてます。これは便利そう。
 問題はテンプレートです。非常に凝ったモールドが施された美しいものですが、兵の生死がかかっている範囲判定に使うには、境界がちょっと曖昧では? と思ってしまったりw。これはどうやって使うのがいいのかちょっと調べるなり考えるなりしてみます。
 そして最後にルールブックを背負って歩けるキャンバス製のキャリーバック。これが実際に便利な道具かどうかはさておき、いろいろ使えそうでいんじゃないでしょうかw。

 実は最近は忙しくて、なかなかブレトニア軍の増強も、ウォーハンマー自体の対戦もままならないのですが、ルール改訂を機になるべく遊ぶ機会を作ろうと思います。「買っただけ」のドワーフアーミーもあるんですけどねぇw。

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