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Boddingtons Pub Ale [食べ物]

 今日は模型製作はちょっとお休みして、イングリッシュエールを。
 以前、イギリスを訪問して以来エール大好きになり、おいしいエールはないものかと探し続けていますが、瓶入りのものはやはりパブで飲む生とはいろいろ違うので難しいところではあります。
 というわけで、以前ご紹介した西友が輸入している瓶入りの「Spitfire」に続いて、今度は缶入りのエールを試しました。
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 この缶入りエールは、最近スーパーなどでよく見かけるようになったギネスのドラフト生と同じ、樹脂製のボールが入っていて、注ぐとクリーミーな泡立ちが得られるタイプ。
 麦芽100%ではなくデンプン添加っぽい表示がありましたが、淡い琥珀色で、香りは抜群です。
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 内容量が440ccなので、ギネス用のグラスでは注ぎきれず、あまりはハーフパイントグラスに。

 この製品は近所の輸入雑貨店で見つけたのですが、いつも必ず在庫しているわけではなく、店員さんに聞いてみると「通年ではないのですー」ということでした。見つけたら買う、という感じになりそうです。
 440ccで300円しないので、輸入品にしてはお手頃価格かもですね。パッケージを見るとイギリス>オーストリア>日本、というルートで流通しているみたいですが、詳細は寡聞にして知りませんです。

 もっとエールを手軽に飲める日がくるとよいのですが、まぁ、気長に待ちますw

ショカコーラミルク味 [食べ物]

 仕事が忙しかったり体調がいまいちだったり、天気が悪かったりと模型制作にいまひとつな日々が続いています。
 というわけで今日も外は東京としては「記録的な?」吹雪ですが、チョコレートの紹介などなど。
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 以前に紹介したドイツのカフェイン入りチョコレート「ショカコーラ」のミルク味バージョンというのを発見したので買ってみました。
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 赤いほうがベーシックで、青がミルク味。もともとショカコーラは私の印象ではそれほど甘くないチョコレートなのですが、さすがミルク味はけっこう甘いです。でもちょっとナッツ風味だったりする味自体は赤のものと同じで、ああ同じチョコレートなんだー、と感じます。

 ショカコーラにはいろんなパッケージがあり、歴史的なものも含めてそれらをコレクションしている方もいるようで、興味深いです。

冬のアップルパイ [食べ物]

 先週後半から、ちょっと体調を崩したり、寒かったり、忙しかったりで、ルール翻訳も模型制作も微妙に滞りがちです。
 というわけでちょっとアップルパイで一休みw
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 パイと名のつくものは基本的にだいすきで、味にもいろいろ好みがあるわけですが、最近、近所でなかなかおいしいアップルパイがみつからないなー、と思ってました。不満点は・・・
1:パイの生地が薄すぎる、硬すぎる、あぶらっぽすぎる
2:フィリングのりんごがいまいち
3:パイ生地のほかにスポンジなどで底上げされている
4:艶出しにへんなシロップが厚塗りされていて食感を損なう

 でようやくみつけたのが、某ケーキ店の上の画像のパイです。
1個300円の半月形のパイで中はりんごとカスタード。ちょっとイギリスで食べたパスティを思わせる形と食感です。
 りんごは富士だそうで、スパイスも少なめで、ちょっと緩い味かなとも思いましたが、このほうが広い層に受けるのかもですね。カスタードはちょっと入っているだけなので邪魔には思わず、いい感じです。
 土日限定で、朝11時と午後3時に焼きたてを売っているそうで、もしかしたら癖になるかも。

 パイといえば銀座や池袋にある「トリコロール」という喫茶店のチェリーパイが激ウマなのですが、なかなか販売時期がつかめず、個人的に幻と化してますw

 パイの夢はつづくぅ~

スピットファイアというエール [食べ物]

 先日、西友にいったとき入荷していなかったスピットファイアというエールをようやくゲットですw
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 醸造しているのは先日紹介したエール各種と同じケント州のメーカーです。エールにはペールエール、ダークエール、ビター、ストロングエールなどいろいろな種類があるようで、私もどれがどれかちゃんとは理解してない感じです。
 スピットファイアは先日購入したウィスタブルベイよりも色も味も若干濃く、私的には好みの味に近いです。以前試した記憶では、同じメーカーのビショップスフィンガーはスピットファイアよりもっと濃厚だったので、感覚としてはスピットファイア>ダークエール、ビショップ~>ビターなのかしらん・・・いや適当です^^;
 上の画像は昨年製作したタミヤのスピットファイアMk.Vとツーショットw
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 スピットファイアは王冠にちゃんとラウンデルが描かれていてニンマリw

 自衛隊の缶コーヒーとかに似た感じの製品がありますが、興味深いです。

西友でエール3種購入 [食べ物]

 今朝、西友の新聞折込チラシで、シェパードニームの瓶エールが入荷というのを発見、さっそく近所のお店に行ってきました。
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 上の画像は、右が以前から西友が取り扱っているアズダブランドのエール(500ml、298円)で、今回入荷したという左の2本がシェパードニーム社のエールで、左が「ウィスタブルベイ」、中央が「1698」、いずれも500mlで398円です。「1698」のほうはストロングエールということで、ホップと麦芽のほかに糖類添加の表示があり、アルコール度数がやや高めとなっています。

 シェパードニームのエールというとその名も「スピットファイア」という製品があって、これは以前池袋の東武デパートで購入したことがありました。また同社の「ビショップスフィンガー」もおいしいエールで、何度か飲んだことがあります。
 今回は直輸入ということで、デパートよりも若干低価格、なにより近所で買えるのがうれしいです。お味のほうはまだ試しておりませんが、おいしいといいなぁ、です。

 なお、エールはラガーと違い、香りを楽しみながらゆっくり飲むビールなので、白ワインくらいの温度が適温らしいです。冷蔵庫に入れっぱなしでいいラガーに比べて、これけっこう面倒ですよねw

 以前にイギリスを訪問して以来、エールの虜になっている私ですが、日本では本格的なパブも少なく、気軽に飲めるエールはなかなか入手困難ということですから、たとえ瓶入りであろうと手に入るのはありがたいことです。
 もちろん樽生のあの味はなかなか瓶では再現できないんだろうなぁ、とは思いますけれど。

 樽生といえば、なんでライオンで飲むエビスはあんなにおいしいんでしょうねっ。缶入りとはまったく別物だという印象です。どこだかのビアホールで飲んだヘニンガーもすごいおいしかった。やっぱりビールは樽生に限るのかもしれないですね、と脱線w

 いずれにしても、ラガーだけでなくエールももっと日本で一般的になってほしい、とまではいいませんが、もう少し手軽に飲めるようになってくれたらなー、と思います。

コーニッシュパイの製作 [食べ物]

 先日、以前イギリスで食べた味が忘れられなかったミートパイを自宅でつくってみました。
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 上がロンドンで食べたパイです。 コーニッシュパイあるいはコーニッシュパスティとも呼ばれるこのイギリス風おやつは、鉄道駅などで屋台が出ているファストフードで、イギリス人には「パスティ」といっただけで通じます。でっかい餃子というかピロシキのような焼いたパイ生地に、いろんな具がはさまっているわけですが、私たちが食したのはいちばんオーソドックスな肉とジャガイモだけのものでした。

 というわけでまずはフィリングの製作開始。
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 シチューやカレー用の牛モモ肉のブロックを買ってきて、タマネギとジャガイモと一緒に炒めるだけw 味付けは塩コショウにタイムとナツメグ、隠し味にリーペリンのウスターソース、以上。
 それぞれの材料は火のとおり具合が違うので、ジャガイモは別に味付けをしておいて先にフライパンで炒めてから鍋に入れ、同じフライパンで肉とタマネギにも火を通し、ジャガイモの鍋に加えて少し火を通して完成。
 これを市販のパイ生地でくるんで焼けばおk、ということになります。ほんとうはパイ生地も自作するべきかなーと思うのですが面倒なのでパスw とにかくはやく食べたかったんですっw
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 というわけで完成。市販のパイ生地はやや油ぽくて本物に比べるとイマイチでしたが贅沢はいいませんw。フィリングはモモ肉を使ったので肉がちょっと硬かったけど、お味のほうは思い出のパスティっ (*´ω`*)

 …というわけで大満足でしたです。
 プディング、トーステッドチーズ、パスティと続くイギリス伝統料理の探求、というと大げさですが、次はなにがいいかしらっ。

トーステッドチーズ、またはチーズトーストについて [食べ物]

 最近、朝食にときどき並べているメニューのひとつが「トーステッドチーズ」、つまり「トーストされたチーズ」という一皿です。
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 トーステッドチーズ、という言い方はイギリス海軍式? なのか帆船小説を題材にした料理本にレシピが載っていますけど、要するにチーズトーストのことです。ではなんでトーステッド「チーズ」、なのか。
 作り方は、まず食パンをトーストし、そこにチーズを乗せてなんらかの手段でチーズを焦がせばできあがりw 帆船小説の料理本には「サラマンダー」という蓋つきの卵焼き器みたいな道具を使うと書いてあります。トーストを容器に入れ、蓋を赤熱するまで暖めて、それで表面のチーズに焦げ目をつける、というやり方のようですw 我が家では単純に、トーストにチーズを乗せ、魚焼きグリルで上面だけ熱して作っています。
 おいしく作るコツは、あたりまえですけどチーズが沸騰してぐつぐついっても火を止めず、焦げ目ができるまでチーズの水分を蒸発させること。これ、恥ずかしながら最近まで気づかず、いつも生焼けのチーズトーストを食しておりました>< チーズトーストではなくトーステッドチーズなんだ、というのは私の個人的な反省をふまえておるわけですww
 もうひとつ、チーズが半分溶けたあたりで、一度、バターナイフを使ってチーズを食パンの表面すみずみまでのばすこと。これをやらないと、チーズが乗っていないパンの縁の部分がコゲコゲになりますw これを教えてくれた奥さん、ありがとーぅ。

 上の画像はいっしょによく出るシリアルとコーヒー。シリアルは、最近はケロッグのブランフレークにイギリスのブランドのフルーツやナッツのいっぱい入ったミューズリを混ぜてます。ブランフレークは以前にイギリスへいったとき、ホテルの朝食で食べて以来お気に入りで、前はわざわざ、これが入っているという理由でテスコのシリアルを買ってました。
 コーヒーは、近くの専門店で豆を挽かずに買っておりますが、ケチなのでそれを飲むのは一日一回、夕食後だけですw ほかの時間はインスタント。でもインスタントコーヒーって、おいしく淹れるのけっこう難しいような気がします。

 というわけで今日は朝ごはーん、のお話でした。

ショカコーラ [食べ物]

 部品の到着待ちでシャーマン戦車はちょっとお休み中。なので最近入手したお菓子の紹介ですw
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 これはドイツ製のチョコレート「ショカコーラ」です。ニベアクリームのような金属缶に、2段になった6Pチーズのように(8Pだけどw)三角形のチョコレートが16個入っております。ショカコーラのショカはチョコ、コーラは「コラの実」のことらしいです。調べてみるとコラの実は強壮剤? だそうで、原材料を見ると確かにコラの実とあります。カフェイン添加のためかコーヒーも入っているようです。要するにパワーサプリメントの一種?
 この製品は1935年に製造が開始されたらしく、第二次大戦時にはドイツ国防軍の携帯糧食に含まれていたようです。まぁ、だから食べてみたかったわけですがw。味の方は、やや濃いめのビター味というところでしょうか。ナッツっぽい風味がほのかにあっていい感じです。
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 この商品を見たのは20年ほど前のドイツ映画「スターリングラード」が最初で、Ju52から投下されたコンテナから鉄十字章とともに出てくるシーンで、その後ミリメシ本で商品名を知りました。
 手に入れたのは近所に何軒かある「コーヒーファームKALDI」のひとつ。我が家はコーヒー豆は知人の薦めで個人営業のコーヒーショップで買っているのですが、輸入食材大好きゆえにKALDIも貴重、というわけで、妻がこれを見つけてきたというわけです。
 いやぁ、90年代に試食した自衛隊の戦闘糧食や米軍のMRE以来の久々レーションで、なかなか楽しかったですー。

担々麺 [食べ物]

 突然ですが、今日は担々麺ですw。

 担々麺というと、最近ではかなりポピュラーな麺メニューで、ファミレスのメニューにも載っていますし、インスタントラーメンも出ていたりします。ですが、私が子供のころ担々麺を初めて食べたときには、まだ世間的にはあまり知られていませんでした。
 池袋の東口、東急ハンズの近くに「ブランズウィック・スポーツガーデン」というボーリング場やバッティングセンターなどを含む施設があります。30年以上前、この施設に「玉林」という中華料理店が入っていました。ある日伯父に連れられていったその店で、伯父曰く「メニューに載っていない裏メニューなのだ」と自慢されつつ食べたのが、私の担々麺初体験です。
 いやーそのときの記憶は鮮烈で、玉林ではその後何度も注文し、いつしかメニューにも載り、そしていつのまにかどこにでもある定番メニューになりました(時間の経過は省略w)。もっとも、それ以来残念なことに、そのときの玉林で食べた担々麺に匹敵する味には出会うことができておりません。巷の担々麺は私の基準では「味が薄く、コクがなく、辛みが足りず、具が少なすぎる」んですねー。
 玉林の担々麺は肉みそに青梗菜、そして蒸したササミ肉が乗っていて、一口食べる毎に水を飲みたくなるほど辛く、しかしレンゲで汁の底をすくうと、いつまでも肉みそが残っていて、結局あと一口、あと一口と最後までスープを飲み干してしまう、そんな一品でした。

 最近、サンヨー食品の「サッポロ一番」シリーズに担々麺が加わりました。インスタントラーメンですからそれほど味には期待していなかったわけですが、ここで思いついたのが肉みそ自作w。街で食べられないなら、自分で「玉林の記憶」を追ってみようと思ったわけですw。
 それがこれ↓
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 肉みその材料は、
・豚挽肉、タケノコ、しいたけ、しょうが、にんにく
・豆板醤、甜麺醤、醤油、砂糖
こんな感じです。スープは豆板醤をかなり加えて辛みを増し、「スマッカーズ」のピーナツバター(ピーナツ100%)でコクを加えてみました。
 結果は、食感と風味に関しては、けっこう記憶のかなたにある「私の担々麺」に近かったように思います。

「安くておいしいものがたべたーい」と思うと、結局自分でつくるしかないんでしょうかねぇw。

峠の釜めし [食べ物]

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 とくに年が変わっても新たな決意とかしなくなって久しい、というか新年がとくに一区切りと感じなくなってしまってずいぶんになるわけですが、ブログもマイペースで続けようと思います。

 製作中のキットはデカールやタッチアップが乾くまで次に進めない状態なのですが、ここで新たなキットをつくりはじめてしまうと作業スペースに問題が生じるので、ちょっと一休みな感じです。
 元日はいつものように実家でおせちや雑煮を食べましたが、2日の今日はいつものように食材を仕入れにスーパーへ。そこで見つけたのが新春初売りの駅弁フェアw。私はあまり旅行もいかないし乗り物酔いをするので鉄道輸送も苦手なのですが、なぜか駅弁は大好き。特に子供の頃によくいただいた信越線横川駅の「峠の釜めし」と、高崎駅の「とりめし」が大好物です(高崎駅なら『だるま弁当』では? という方もおられるでしょうけれど私はとりめし派ですw)。
 というわけでスーパーで見つけた「峠の釜めし」を久しぶりに購入。やっぱりおいしかったです^^。
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 夫婦で二つ購入したのですが、なぜか私の分だけお新香が2つついておりました(ラッキー)。このお弁当を売っていた横川駅は長野新幹線開通とともに利用することがなくなってしまったわけですが、釜めしは上信越自動車道の軽井沢インターや横川SA(のぼり線)で買うことができます。ちなみに横川SAの下り線では高崎の「とりめし」が買えるので、行きと帰りで両方ゲットで大満足ですw。
 とりめしといえば、セブンイレブンで売っている「上州鳥めしごはん(298円)」がおいしいです。私はコンビニでお弁当を買うときは、これが売っていれば必ず買いますw。もっとも最近おいていないお店が増えたのが残念ですが。
 私はお弁当というのは冷たいまま食べるものだと信じているので(w)、店員さんに「あたためますか?」と聞かれると心中「まさかっー^^」と思いつつ「けっこうです」と断ります。

 だいぶ脱線しましたが、そんなこんなで緩い正月を過ごしておりますー。明日はさっそく保木間の模型店をお訊ねする予定ですけれどw。

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